アルバイトを探しても、私のすんでいる場所は田舎で、ましてや年齢ではなかなかみつからないいんですよねぇ? パーとバンクに通い、ようやく見つけ、お正月の花束作りのアルバイトに張り切って出かけたものの、なんと朝から夜の10時過ぎまで(募集要項には9?5時となっていた )低温倉庫で立ちっぱなしのまま、ひたすら与えられた流れ作業をこなすのですよ。 確かに花束には相違ありませんでしたが、松やにはつくは、重い木の枝やら、何十本もの花を抱え、運び、続ける連続で、その日の注文数をこなすまでひたすら働くのです。 帰宅した頃には、口をひらく余力なぞ残っている筈もなく、”花束つくり。楽しい職場でおこずかい稼ぎ”などというふれーずとは掛け離れた肉体労働の世界でした。現実はきびいものだと痛感。なんとか普通の叔母ちゃんでもおこずかいを稼げそうなあるなばいとってないものでしょうかねぇ そんなに賃金は高くなくていいンです。